チタン装甲は正直 [エロ井ロエ] 絶滅危機回避ファイル 妖精-チターニア種-の場合 (快楽天 2025.03)

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copyright 2024 ワニマガジン エロ井ロエ

タイトル絶滅危機回避ファイル 妖精-チターニア種-の場合
作者エロ井ロエ
掲載誌快楽天 2025.03
ページ数26
ヒロインルチル
竿役新人
発射数3
公式タグおさげ / パイパン / ファンタジー・SF / 中出し / 巨乳 / 異種間 / 羞恥 / 金髪・茶髪
修正白抜き修正

本日は快楽天から、ファンタジーにお強いエロ井ロエ先生の「絶滅危機回避ファイル」シリーズ第2弾をご紹介する。なお本稿と無関係だが、komifloでVISAの決済が停止されるというニュースが出ているのはご存じだと思う。Komifloでは既にJCBその他の決済手段に切り替えるキャンペーンを打っていたが、今回いよいよ決済停止と相成った。これをもって絶滅とはならないまでも、惰性で更新していた読者が離れてしまう危機は想定される。残念でならない。Komifloの他の決済手段に関してまとめているので危機回避の参考になれば幸いだ。

過去記事: komiflo支払い方法レビュー

世界観解説

本シリーズの設定は前作、「フラワーテールの場合」(快楽天2024.6)で説明されている。本作あらすじにも書かれている通り、絶滅の危機に瀕しており自然な個体数回復が望めない希少種の繁殖が本作竿役の所属する「希少種保全企業」の使命である。シャチの際にも説明した通り、繁殖のためには「若い母体」と「母体から血縁の離れた精子」が必要だ。もちろん生きたオスが居ればなお良いが、種の保全の観点ではまず精子の凍結保存が先決である。そしてノアの方舟のようにオスメスの1つがいだけでは次世代以降で危険な近親交配が発生するため、個体数回復のためには最小存続個体数(MVP)を上回る必要がある。これが叶わないほど個体数が少ない場合、次善の策として近縁種との交配で遺伝子を確保するという手段がとられる。本シリーズでは理由はさて置き、希少種と「人間」が交配した場合、人間側の形質は遺伝せず100%希少種側の子供ができるという説明がある。シリーズ2作において「実際に生まれた子供」は登場していないため、オスが生まれたりするのか、親の完全なクローンができるのかは不明だ。後者であれば絶滅こそしないとしても未来永劫人間と交配し続けるしかなく自然繁殖は出来ないという事になる。さらに「人間」側の性別も明記されていないため、希少種オスが人間メスを身籠らせ、人間ではない子供を出産するという可能性も残っている。本作竿役はビジネスライクなのだが、妊娠までするとなると余程崇高な使命感が求められよう。こちらはエロ漫画的にも需要があると思われ、シリーズ内で披露されるかもしれない。

Titania

本作竿役は希少種保全企業の新人という設定だ。本来まだ書類運びなど小間遣いのレベルらしいのだが、急ぎの以来という事で急遽アサインされた。前作のフラワーテイルさんは収容されていた保護センターからの依頼のようだが、本作の妖精ルチルさんは自ら依頼をしてきたようだ。種族名はチターニアと呼ばれている。チターニアはTitaniaと綴る。元をたどるとすべてギリシャ神話の巨神Titanに由来するのだが、元の読みはティタン、五十音ではチタン、英語読みだとタイタンとなる。原子番号22の金属はチタン(TI, titanium)と呼ばれ、様々な用途で利用される(後述)。シェークスピア戯曲「真夏の夜の夢」に登場する妖精の女王Titaniaはチターニアではなくティターニアないしタイテーニアと表記されることが多い。土星の最大の衛星Titanはタイタンで、天王星最大の衛星Titaniaはチタニアと呼んでいる。実は天王星の衛星にはシェークスピアの作品にちなんだ名がつけられているため、ティターニアと呼称を合わせた方が正しいようにも思う。ついでにZガンダムの反ジオン組織「ティターンズ」もTitansであり同じ由来である。ルチルは酸化チタンの鉱物名で、クォーツや他の鉱物とともに針状に結晶する。金属チタンの原料となる鉱物である。下のように透明な水晶内で結晶化したものはルチルクォーツとして宝石扱いされ、きれいな金色から金運招来のご利益があるとか。ちなみにこちら直径72mmに磨き上げられ重量544グラム、お値段は245,000円とのことだ。

引用: アップストーン楽天市場店様 https://item.rakuten.co.jp/upstone/b5839/

チタン装甲は正直

ルチルさんはありがたいことに、自らが希少種であることをよく認識していた。森に生きる妖精として森林環境の復興のため自ら汗をかいて資金集めをしている。その上で子孫獲得の打診をし、やって来た竿役の新人君にいきなり「無理だと思います チターニアを抱くのは」とブチかました。いい根性をしていると思うが理由はある。金属としてのチタンは軽くて丈夫な上に、埋蔵量は亜鉛などより多い。その上にチタンは表面が酸化することによって酸や海水による腐食に貴金属並みの耐性を持つという特性がある。この性質により航空機や建材(今話題のお台場フジテレビ本社の外装もチタン)として活用されている。本作のルチルさんも同様に大気汚染に反応して体の表面に硬い「殻」を形成してしまうそうなのだ。街中の外気ではこれが自動的に形成されてしまい挿入はおろか肌に触れることもできない。妖精の結界内では脱げるがそこに人間は入れないという。詰んでいる。そこで新人君は前作でフラワーテールをアロマでイチコロにした先輩に電話で攻略法を聞く。百戦錬磨の先輩はチターニアの脱がせ方を新人に伝授した。本人も知らなかったそうだが、チターニアは「性的に興奮した時だけ魔力を発し、そうすると外皮が自然に剥がれる」そうなのだ。マンドレイクの蜜を精力剤として与え、新人君はルチルの全身に愛撫を施した。わずか1ページで強靭な装甲が剥がれ落ち、きれいに両乳房だけが露出した。「気持ちいいと感じたところが剥ける」という性質のため、ルチルさんの体表面は極度に正直になっていた。おっぱいだけ丸出しというポーズと恥じらう姿は新人君にも読者にも刺さった。恥ずかしがるルチルをなだめ、装甲の剥がれたおっぱいをダイレクトアタックする。ひとしきり乳首を責めると、今度は器用にも下半身のクリトリスだけが露出した。攻略ポイントがわかりやすい新人仕様でますます責められる。しかし今度は新人君が我慢の限界だった。「すみません…ちょっと一回膣外に射精していいですか…」ギブの声にルチルさんは自ら股間の殻を割り穴を突き出した。18ページ、絶頂を迎えたルチルさんの殻が全て解き放たれる。一昔前のエロゲにあった「局部をクリックして泡をどけて、最後に前身の泡が消えるご褒美グラ」のような達成感がそこにある。新人君も、そしてルチルさんも本来の目的に向かってまぐわい続けた。

生体親和性

チタンには上で書いていないもう一つ重要な特性がある。チタンの酸化被膜は人体内部での拒絶反応を低減する働きがあり、骨の固定など体内に埋め込む金属として多用されている。チタンは体内でほとんどイオン化しないため金属アレルギーの発症も皆無とされる。大気汚染に対して防護の役目を持っていた「殻」だが、生体との接触には実に親和的で妖精としてもエロ漫画としても優れた素材だった。エロ井ロエ先生らしい深みのある世界観描写と、ヒロインの淫靡さが今回も素晴らしかった。F4U先生「異世界はこう抜く」のように次から次へと世界を子種で満たしていってほしい。

あらすじ(本文記載)

舞台は様々な種族が繁栄する異世界。絶滅の危機に瀕する希少種の繁殖には、他種族と交配した場合のみ確実に相手の種族の子供ができる「人間」が必要不可欠だった!!頑張れ!人間たち!!頑張れ!希少種保全企業!!

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