タコ触手の原罪 [ミャモ] 魔女のヒミツ (異世快楽天 Vol.25)

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copyright 2023 ワニマガジン ミャモ

タイトル 魔女のヒミツ
作者 ミャモ
掲載誌 異世快楽天 Vol.25
ページ数 26
ヒロイン 魔女さん
竿役 触手の幼体
エロページ位置(割合) 5 – 26 (84.6%)
発射数 0
公式タグ しつけ / アナル / おもちゃ / ニーハイ・ニーソ / ファンタジー・SF / 巨乳 / 淫乱 / 潮吹き / 異種間 / 金髪・茶髪
修正 白抜き修正
本日は異世快楽天から、ミャモ先生の作品をご紹介する。本作は第19回エロマンガグランプリの奨励賞の受賞作で、応募総数32作品の中から唯一掲載を勝ち取った作品である。本作講評を抜粋する(komifloでは快楽天2023.10、かいらくどんに掲載)。
 

キャラクターの身体のラインや表情のバリエーション、背景もキッチリ描いている作画力が編集部から大いに評価されました。ジャンルとしてはニッチな触手モノという珍しい設定ながら、エロの展開としては余裕だった女が逆転されてしまい・・・といった王道も外さず、大変レベルの高い作品でした。人間対人間のセックスをこの人がどう描くのだろうか、見てみたい!と編集部も興味が尽きない応募作。様々なものをインプットし、描けるものや描きたいシチュエーションを更に膨らませて頂き、今後の活躍に大いに期待します!

 
佳作より下の奨励賞とは思えない絶賛ぶりである。私も同感だ。後述するが本作は竿役は触手しか出てこず、ニッチなことこの上ない。komiflo的には触手はタグすらも存在しない。この作品で勝負したミャモ先生はプロフ「触手と先端責めが大好き」とあるので、自らの得意分野で堂々押し切ったと言えよう。触手そのものはエロ界隈以外にはそもそも生息せず、エロ漫画においても以前よりはあまり見かけない。いわゆる人外モノもサキュバスやゾンビなど人型が多く、不定形種族はあまり好まれないように見える。それでも「性器じゃないから恥ずかしくない」「竿一本じゃ面白くない」という触手ならではのポテンシャルもあり、姫騎士や退魔忍の凌辱など細く長い需要を持ち続けている。
 

触手はグッズに入りますか?

本作のヒロインは特に名前がない。「魔女」と呼ばせていただく。魔法薬の商いが本業らしいが、自他ともに認める戦闘力の高さで何かと力仕事も担っているようだ。本作では熱さましの薬草「スズシナ草」の生息地に沸いたオークの討伐を依頼されている。この魔女は相当な手練れで、解熱ぐらい魔法で出来そうに思えるのだが二つ返事で討伐を引き受ける。この世界全般なのかコイツだけなのかは分からないが、「魔法の強さと性欲の強さが比例する」らしく、敵なしの彼女はついでに底なしの性欲を抱えてい生きているのだ。討伐に出向く理由として「新しいオナグッズを作りたかった」と意味不明の発言をしている。ただ実際のバトルシーンではオークを秒殺しており、何をどうやってグッズにしようというのか具体的にはわからない。ただ過去回想でオークか何かを性奴隷としてコキ使っている描写があり、彼女の中で生体も「グッズ」にカウントする仕組みかもしれない。そして実際に彼女はオナグッズを手に入れてしまう。
 

タコ触手の原罪

薬草も入手して帰る気満々の魔女に、一本の触手が絡みつく。見た目にはかわいいタコのぬいぐるみである。「触手の幼体」との事で、ザコ過ぎて討伐対象に入っていなかったそうだ。見逃してやるとばかりに立ち去ろうとする魔女にしつこく絡みつく触手。その腕がたまたま股間を擦りあげる。ここで彼女の抑えきれぬ劣情がこみ上げる。こともあろうに触手とタコ踊りを始めだす。
もちろん彼女は凡百の色情狂ではない。乙女の秘所には「防御魔法の護符」という名の前張りを用意しており不慮の挿入は出来ない。そしておイタをした場合には軽い電撃魔法で「わからせ」た上で、自分好みのプレイを教え込んでゆく。なかなか悪くない感覚にご満悦の魔女だったが、一瞬の油断で両手を絡め取られ身動きが取れなくなってしまう。同時に杖を落としたためか反撃が出来ない。どうやらこの触手も凡百の幼体というわけではなく、相手の魔力を吸収して成長する厄介なタイプのモンスターだったのだ。淫乱魔女の魔力を存分に吸収した触手はますます的確にエロの急所を責めてゆく。ついに前張りも突破され、アナルにも侵入を許してしまう。アソコを咥えこんだ触手はますます成長していく。そして主導権を奪われた魔女はますますトロケてしまう。直腸まで突っ込まれたイボイボの触手を一気に引き抜かれたところで魔女はオチる。なぜか乳房から母乳が噴き出すのを見て、「苗床(ママ)になってもいっかぁ・・・」と身体を触手の快楽に預けてしまう。
 

この素晴らしい触手に爆焔を!

以前エロトラップダンジョンの話でもあったように、この触手も「快楽責めに抗う魔女」はOKでも、「快楽を貪るためにハマる女」はNGなのかもしれない。巨大化した触手は魔女を放り出し、イボイボではなく牙付きの触手で彼女を貪食しにかかる。魔力をたんまり吸われてアヘ堕ちしたとはいえ彼女は強かった。両手を解放されたことで杖を取り戻し、襲い掛かる触手に爆裂魔法をお見舞いする。トドメをさそうとする魔女は、コテンパンにされて元の幼体の姿に戻った触手の姿を見て再び喉を鳴らす。そう、オナグッズはここにあったのだ。結果この触手は飼いならされ、魔女の慰みものとして共生関係を結んだ、というところでオチとなる。むろん射精数ゼロである。
実用性を考えるうえで、大ゴマの射精シーンは読者とのある種のお約束といえる。本作の抜きポイントは22ページの絶頂シーン、24ページの爆裂シーン、そして25ページの頭を抱えるいじらしい幼体くんだろうか。イキリ魔女がザコ触手に手籠めにされてゆく過程、快楽に身を任せる過程抜きドコロの自由さが触手プレイの持ち味と本作は教えてくれる。本作はすでに1000いいねを超えており異世快楽天としては先頭打者ホームランの域と言ってよい。講評に描かれている通り、人間対人間のエロをどう描写するのか、それとも触手で押すのか、ミャモ先生の次回作に期待したい。
 

あらすじ(第19回エロマンンガグランプリ審査結果より)

魔法薬局の店主である魔女は、村の子供の依頼でオークが居座っている洞窟に熱さましの薬草を採りに行く事に。魔法でオークの群れを片っ端から凍らせて、薬草も採取し悠々と帰路に就こうとしたところ、足元に触手モンスターの幼体が。どうやら生まれたばかりらしく、弱すぎて索敵にも引っかからなかったようだ。脚に絡んでくる触手を無視して帰ろうとしたら、伸びていた触手がアソコに当たってしまう。「これは…かなり気持ちいいかもしれない…♥」

異世快楽天はこちら!!(本作は載ってません)

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