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チン借権各論
隣人と不倫というのはエロ漫画的なインスタントセックスの定番だ。どんな人生を送っていても隣人というのは大体いるもの。距離が近いということはそれだけで読者の解像度も上がる。何しろ家なのだから作話上いきなり寝技に持ち込んでも違和感がない。
しかしそれにしても本作の設定はぶっ飛んでいる。言うまでもなくちんぽは一般的に貸し借りするものではない。いわんや調味料の貸し借りどころか隣人の顔も名前も知らない令和においてである。かるま先生ワールドなら外して持ってけとなるかもしれないが、我々にとってはなかなかそうは行かない。
とはいえ、よくよく考えてみると、「借りる」という表現はむしろ正しいように思えてくる。付き合おうが結婚しようが大金をはたこうが、ちんぽに買い取りや譲渡はそぐわない。愛や金は与えられても、ちんぽは一時ご利用いただくより他にない。男女逆で考えた場合も、「借りる」はしっくりくるような気がする。思いの外、七海さんの思考は合理的なのかもしれない。
なお本作は冒頭がぶっとんでいるため行為部分が濃厚で実用的と言える。七海さん側の背景は全くわからないため、ここまでしながらなぜ「定期独占レンタル」をご提案しないのかは謎である。少なくともラスゴマから男側は当然のように次もあると思っているし、多少の要求はできる算段もあるらしい。
あらすじ
33歳彼女なしの福島は、安アパート住みで激務に追われていた。そんな中、隣に住む七海さんから壁越しに声がかかる。いつものように「おちんぽを借りたい」というお願いだ。時折このように声をかけられ、フェラから中出しまでを楽しんでいる。
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550円
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