糸目キャラの目が開くとき [肉棒魔羅ノ進] デカくてコワくてエロい女 (快楽天 2025.05)

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copyright 2024 ワニマガジン 肉棒魔羅ノ進

タイトルデカくてコワくてエロい女
作者肉棒魔羅ノ進
掲載誌快楽天 2025.05
ページ数22
ヒロインサキ(あくび)
竿役浦筋
発射数2
公式タグパイパン / ショートカット / 中出し / 女性上位 / 淫乱 / 逆転なし / 金髪・茶髪
修正白抜き修正

本日は引き続いて快楽天から、肉棒魔羅ノ進先生の作品をご紹介したい。

GTS

以前こちらでGTS(Giantess, デカ女)についてご説明した。こちらは異世快楽天であり規格外のデカさの話ではあった。本作はファンタジーではない範疇での超高身長女性の話である。女性側が高身長の話もいくつかご紹介してきたが、キャラクターを掘り下げない単発エロ漫画としては「何らかの運動部に所属している」そして「高身長であることに対してコンプレックスがある」という前提を置かれることが多い。前者はむしろ女バスや女バレを描きたいことがむしろ前提であると思われる。身長はむしろ男性にとって年収と並ぶ重要なパラメータであり、目立って竿役が小さい設定の場合は逆に女性側にその原因を押し付ける方が無難なのだろう。あくまで一般論として、「男性は身長は高ければ高いほど良い」という淘汰圧が働いている。対して女性は必ずしも高身長な方が好まれるわけではなさそうで、統計的にも男性より身長のばらつきが小さい範囲に収まっている。一方で女性は踵から頭の先までの身長よりは「足の長さ」を稼ぎたい傾向があり、身長に敏感な男性よりヒールの高い靴を履くことに抵抗が無い。

190cm超

本作のHNあくびこと「サキ」さんは、172cmの竿役はおろか自販機より頭一つ高い。日本で使われている自販機は高さ183cmのものが主流で、路上の場合は地面より少し高いところに設置されていることが多い。最後までサキさんの真の身長は明かされないが、190cmより高いことは間違いなさそうだ。こちらの記事で有名な高身長女性が紹介されている。中でも190cmを超えるのが下写真の女優グェンドリン・クリスティー(Gwendoline Christie)で、191cmの体格を生かしマッチョな役を演じられている。

引用: https://precious.jp/articles/-/49436

糸目キャラの目が開くとき

本作は上記の「高身長女性のセオリー」から外れ、サキさんはメチャクチャに自己肯定感が強い。これはフリではなく、最後まで身長そのものに対する直接的なコンプレックスは発露しないのだ。そしてビックリするほどプロポーションがいい。彼女はマチアプのプロフ写真を「華奢な感じ」に修正しているとある。体型的には無加工でもスレンダーな部類にもかかわらず、漫画越しにも伝わる「圧」がスゴい。コンプレックスではなく「時空をゆがめてでもこの圧を少し緩和しないと獲物が掛からない」という合理性から偽装しているのだ。しかもサキさんはいわゆる糸目キャラなのだが、4ページ、この「糸目が半開くとなお恐い」というバトル漫画的な属性までお持ちである。浦筋を身長と眼力でねじ伏せたサキさんのデートプランは、「にっこりNEKOカフェ」での猫とのお戯れだった。浦筋は猫という第三者目線を介する形で、サキさんの等身大の、素直だが不器用な人となりを感じることができた。9ページ、夜のバーカウンターで少し酒が入ったサキさんは、「浦筋が第一印象だけで逃げなかった事」に感謝を述べる。そして浦筋の手を握り顔を赤らめ「まだ…一緒にいてくれますか…?」上からの上目遣いでおねだりした。10ページ、「もちろんです…!!」という浦筋の返答にサキは本作最大の目の開きで応じた。ここまでが肉棒魔羅ノ進先生らしい「前フリ」である。

種絞りプレス

11ページ、騎乗位で嬌声をあげ号泣させて・・・いるサキの笑み。浦筋いわく「俺を潰す気のボディプレスみたいな騎乗位」とのことだ。10ページのほっこりするシーンと同じ顔をしているのがまたよい。前回ご紹介した楝蛙先生「おとなみならい」でも清凪さんは騎乗位2本勝負をリードしていたが、和真君にもおっぱいを吸う余力と意欲はあった。対して本作では仰向けに転がされた浦筋の両腕をサキの両足で完全にホールドしており逆転を許す気など無い。参考までに身長190cmの場合の標準体重は80kg弱である。サキさんはスレンダーながら肉棒魔羅ノ進ガールズらしい筋肉質でダイナミックな逆種付けプレス(種絞りプレス)を魅せる。1発絞り出したあとで「イったんですから合意♡」という平成男子でも許されないセリフで煽る。それでも合意と言うことで浦筋を軽く拾い上げて正常位、「だいしゅきホールド」の形に持ち込む。男女の性器の付き方の問題で、騎乗位のサキさんは容赦なくキスも奪い放題だったにもかかわらず、正常位の浦筋は顔どころかサキの首までも届かない。おっぱいに顔を埋めながら足と腰でセックスをリードしていくサキさん。20ページ、ようやく浦筋も本能的に腰を使いだし、サキの要求通りにポルチオを突き上げる。そして2発目。放心する浦筋のチンコを膣圧だけでがっしり握り、下からサキが両手両足を絡めて「また会ってくれますよね?」と囁く。魂がついていけていない浦筋が、サキの満面の笑みにあてられ次の約束をするところでオチとなる。肉棒魔羅ノ進先生らしいボーイッシュならぬマニッシュなヒロイン、積極的を通り越して暴力的なベッドプレイというメリハリの強いダイナミックな作品だ。ギャグよりでもなく、実に野趣あふれる濃厚なエロでありながらも、しっとり愛嬌あふれるヒロインに仕上がっているところが流石である。序盤の導入が少々猟奇的なので、苦手な方は6ページから入ると普通にデカくいエロい女として楽しめる。

あらすじ

マッチングアプリで「浦筋」と名乗る男は、脈アリの「あくび」と名乗る女性と待ち合わせらこぎつけた。しかし現れたあくびは想像より遥かにデカかった。あくび改め「サキ」と名乗る彼女は怯える浦筋を恫喝気味にデートに連れまわす。時折見せる可愛い顔に絆されるが、ベッドの上で彼女は本性を見せて来た。

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