copyright ワニマガジン ほしとラッキー
タイトル | 先輩 |
作者 | ほしとラッキー |
掲載誌 | 快楽天 2023.04 |
ページ数 | 24 |
ヒロイン | 香奈 |
竿役 | 健吾 |
エロページ位置(割合) | 11 – 23 (54.2%) |
発射数 | 1 |
公式タグ | JD / 巨乳 / メイド服 / 淫乱 |
修正 | 白抜き修正 |
ほしとラッキー先生は、えっちな女子高生と中年オヤジという絡みの同人作品で名を挙げた作家様だと聞いている。商業では主にそれ以外の組み合わせを模索されているように見える。本作はほぼ同年代の友達を描いている。
私の考えるほしとラッキー先生作品のセールスポイントは、「口溶けの良さ」だと思っている。基本的にヒロインがメスガキ的にがなり立てる展開がない。黒髪ロングが黙って静かに立っている。そんなヒロイン像が多い。概ねヒロイン側の性欲を燃料に話が進んでいくのだが、ヒロイン側が主導権を取らない。「自分の若い身体を持て余してどうすればいいか分からない」という顔をしてスカートをたくし上げるまでがヒロインで、後は竿役が据え膳を頂くのが基本路線と言える。本作の健吾くんは1回戦ながら後背位からのケツ叩き言葉責めなど多彩な技を駆使する。それでも華奢なヒロインは抵抗もせずされるがままのオモチャであり、かつ性感を愉しんでいる風でもある。本作もそうだが、セックスはうまく行ったのに決してイチャラブ展開にはならない。この一連の流れの儚さ、絡みは濃厚なのだが、甘くなく、苦くもなく、後口の余韻だけ残る。これを「口溶けの良さ」と呼んでいる。
人間辛くても苦しくてもチンコは立つときは立つ。エロ漫画を開く。が、辛いときにイチャラブはキツイ。苦しいときに重い話は読みたくない。そんな気分を皆さんもお感じだろう。そんな時にこそ、私はほしとラッキー先生の作品をお勧めしたい。もちろん平常時のルーチンにもぜひ使って頂きたい。
あらすじ
健吾と香奈は高校の先輩後輩で、健吾の浪人生活のため今は大学の同級生になっている。普段のようにおちあい学食でランチのあと健吾の家で遊ぶ。健吾の家で香菜はエロコスを発見し、健吾が今日誕生日なので着てあげると言う。エロコスを着た香奈に見入る健吾に、一線超えちゃいますか?と香奈がささやく。
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