これで塩対応なら私 泣くぞ! [英知通] アプローチをかけるのだ! (WEEKLY快楽天 2025 No.05)

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copyright 2024 ワニマガジン 英知通

タイトルアプローチをかけるのだ!
作者英知通
掲載誌WEEKLY快楽天 2025 No.05
ページ数26
ヒロイン栗原
竿役日村
発射数5
公式タグフェラ / ギャグ・コメディ / 中出し / 処女 / 制服 / 同級生・同僚 / 学園 / 学生 / 巨乳 / 恋愛 / 手コキ / 淫乱 / 童貞 / 金髪・茶髪 / 陰毛 / ぶっかけ・顔射
修正白抜き修正

本日はweekly快楽天から、「陰部も輝く超☆新星」こと英知通先生の作品をご紹介する。

押しても駄目なら視覚で見せる!

本作は英知通先生自ら「ギャグに寄せた」と書かれている。あらすじは下記の通りだ。導入の前半とエロシーンの後半でノリがかなり変わる。そのきっかけとなるアイテムについて詳述したい。本作ヒロイン1年3組栗本ちゃんはちょっとアホの子成分が入っている。女友達も魅了する豊満なおっぱいをお持ちなのだが、本作竿役の日村に押し付けても無反応だった。なにげに栗原さんだけでなくこの女友達も可愛い。後々出てこないのが残念である。日村を何としても攻略したい栗本ちゃんは友達から「押しても駄目なら引いてみろ」という尤もなアドバイスを受け取る。「ちょっと距離を置け」という意味なハズだが、栗本ちゃんは何故か自らスカートをたくし上げてパンツを日村に見せるという行動に出た。意味は分からないが、「可愛い近接攻撃ではなく、エロい遠距離攻撃を仕掛ける」という学びを得た。そして栗本ちゃんから見て、日村が自分から目を逸らす時間が1.16秒遅かったという実験結果からこの作戦変更が有効と判断した。スト6換算でいうと70フレーム豪昇竜(強)やSA2超必殺忍蜂が丸々スカったくらいの隙を見せたわけだ。突然の奇行にドン引きした周囲はさておき、栗本ちゃんは尻、乳、うなじを駆使して日村に揺さぶりをかける。そしてフィニッシュブローとして背後からのノーブラ抱き着き。「ノックアウト間違いなし!!これで塩対応なら私 泣くぞ!」と言わしめる会心の一撃が出た。そんな彼女の前に一閃の煌めきが走り、トレードマークのuの字ヘアピンが床に落ちた。

ジョックストラップ

さあ本作のメインアイテムである「ファールカップ」の登場である。主に野球・格闘技で用いられる金的ガードのことだ。ファールカップというのは和製英語であるとともに、扱いも少々異なる。一般的に男性のイチモツを保護する用具はジョックストラップ(Jockstrap)と呼ばれる。これは19世紀にボストンで考案されたものだ。諸説あると信じたいが、平均的な日本人と比べてタマがデカい欧米人にとって「タマをケツで挟む」事故を防ぐために作られた「チンポジ固定」用の布製のサポーターで、乗馬のジョッキー(名前の由来)や自転車乗りに好評だったことで広まったそうだ。ちなみにジョックストラップというワードで画像検索すると必然的に大変ご立派な偉丈夫に多数出会えるのでオススメだ。

このジョックストラップの前面部分に付けられたポケットに入れるプロテクターのことを日本ではファールカップ(英語ではGroin cup, boxなど)と呼んでいる。格闘技向けの商品では「履くタイプ」の一体型ファールカップが存在するが、野球ではジョックストラップにあたる「スライディングパンツ」(スラパン)のポケットに入れるタイプが主流である。本作でお目見えしたのもこのタイプだ。野球では基本的に直撃を受けやすいキャッチャーが装用する。他のポジションも事故る可能性はあるが、股間に硬いものが入ると動きが制約されるためファールカップまでは付けない。なおジョックストラップの女性版はジルストラップ(Jillstrap)と呼ばれるのだが、衝撃をガードする目的での使用者は少ない。スラパンは女子野球でもユニフォームの下に履くものだが、ファールカップ用のポケットが単純に邪魔ということでポケットのないレディーススラパンが販売されている。なので原則としてファールカップは直接チンコに当てて使うことはなく、そもそも内側からのプレッシャーに耐える造りにはなっていない。本作ではこれを貞操帯と認識しているが、どうやって日村の荒魂を抑え込んでいたのか興味は尽きない。

ジョックストラップ3枚セット定価14,300円!

疾きこと風俗の如く

日村は実は耐えていた。己の果てなき性欲で栗本ちゃんを汚すことの無いよう、ファールカップで股間の猛りを押し殺してきた。それがズボンごと弾け飛んだ。冒頭アオリの「輝く超☆新星」の登場だ。その勢いと裏腹にさめざめと泣いていた日村を栗原は抱き寄せる。刹那、人の気配を察知した日村は栗原ごと男子トイレに逃げ込む。破けたボトムスは手に持っているので当然フルチンだ。なお栗原ちゃんもヘアピンをちゃっかり回収している。いつものように「自己処理する」という日村のチンコに栗原が手を添えた。16ページ、僅か3コマで暴発。早い。それでも日村の勃起は鎮まらない!というエロ漫画テンプレートで次に進むかと思いきや、17ページ、なんと手と口で10本! もう疲れたから本番しよう、という深夜の風俗嬢のような流れで栗原ちゃんは脱ぎ始める。22ページ、トイレの個室なはずなのだが「栗原ッ好きッ」と絶叫してバックから突く日村。そして遠慮なく中に。日村くんはあまりに絶倫であり、あまりに早漏だった。中に外にと乱れ撃つ。「もう今日は勘弁してぇ!!」という栗原ちゃんのKO負けというところでオチとなった。後半はもう何が何だかわからないままに出しまくる日村に圧倒されて今一つ抜きポイントが分からなくなるのだが、私は最初の暴発コマが一番初々しくてオススメだと思う。冒頭の友達といい女子は可愛いので、ギャグはギャグとして次はもう少ししっとりした濡れ場が観たい。日々進化していくWeekly快楽天らしい逸品だ。

あらすじ

ヒロインの栗原は自称セクシーなボディで同級生の日村に全身でアプローチしているのだが、全く反応して貰えない。ある時、グイグイ押すのではなく一歩引いて自らのエロいパーツをチラ見せしたところ僅かながら反応が見られた。調子に乗った栗原はセクシーショットを見せ散らかし、トドメにノーブラの巨乳を押し付けた。その時彼女は、ファールカップに隠された日村の本当の性欲を目撃する。

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