copyright 2025 ワニマガジン U2D
タイトル | アンブッシュ. |
作者 | U2D |
掲載誌 | ゼロス #119 |
ページ数 | 24 |
ヒロイン | りお |
竿役 | ボッチ |
発射数 | 3 |
公式タグ | フェラ / パイパン / タイツ・パンスト / ニーハイ・ニーソ / 中出し / キャバ嬢・風俗嬢 / 巨乳 / 淫乱 |
修正 | 白抜き修正 |
本日はゼロスから、初登場U2D(ウツダ)先生の作品をご紹介する。気合の入った「本格ミリタリー」とアオリが入っているが、前稿に引き続きデリヘルの話である。
Ambush
正直私はサバイバルできるスペックはないためサバゲーなど縁遠い話である。それでもサバゲーに興味はあるので可能な限りご説明したい。サバイバルゲームは互いにチームを組みエアガンなど模擬銃を撃ち合って戦闘目標を勝ち取る対抗戦である。様々な流儀があるが、BB弾を撃ち合って「撃たれた側が自ら『ヒット』と自己申告する」ところが日本独自だとされる。なので目を守るゴーグル以外に装甲的なものを着用しても撃たれたら退場であり、基本的にはスポーツと言うよりはミリタリー趣味の「美学」で装備を固めていくと言える。もちろんアウトドアでのゲームでは「隠蔽」と「機動性」が物を言うので、動きやすい迷彩色の装備には意味がある。武器に関しては日本の銃器規制の関係であまり高エネルギーにすることが出来ないため、種類を問わず弾速には限界がある。あまり長距離で弾を撃ち合うものではなく、基本的には複数もしくは接近戦で相手の裏をかくのが有効な戦術だ。本作タイトルのアンブッシュ(Ambush)は「待ち伏せ」「奇襲攻撃」という意味で、本作扉絵でヒロインのりおさんが竿役に仕掛けている。竿役は名前がわからないため、本人が言っていた通り「ボッチ」と呼称する。ボッチ君はヒットを宣言したので、以降このゲームへの参加はできず退場となる。これを1日10ゲーム近く繰り返すので次のゲームでは復活するのだが、これが最終ゲームだとの事なので今日はこれまでである。もし完全に近距離かつ敵の視野外に入れた場合は「フリーズ」とコールすることで撃った扱いにするルールもある。ただ言った言ってないのトラブルになりがちで禁止されていることが多い。
銃後のセーフティエリア。盛り上がったボッチは打ち上げに参加しようとした。しかし舞台は年の瀬らしく、みな足早に帰宅。ネットの連れ合いも軒並み付き合いが悪かった。イライラしていた彼は、ラストゲームで討ち取られたりおがナンパされている現場に出くわしてしまった。こういう男性趣味に参加してくる単独女性は貴重な存在であり、重大なマナー違反である。助け舟を出そうとしたボッチだが、セーフティエリアでの揉め事もまたマナー違反だ。お上品に彼は会場管理者へ報告し後を任せる。ここで舞台が変わり家の近所で独り打ち上げ、彼はあの場面でナンパを排除に行けなかったことを悔いていた。そして寂しさに耐えかね風俗サイトを漁り始める。ここまで「りお」と呼んでいたヒロインだが、本名は不明でこのデリヘルでの源氏名のことである。
鉄砲が一本買える値段
なおこの予約で「鉄砲が一本買える」という表現があった。実際にりおさんがいくらだったかは分からない。デリヘルも銃も1万円ぐらいからイケるのだが、この表現がどの金額まで指すか気になったので調べてみた。高級デリヘルで検索した結果、Grand opera東京という店では最低価格が90分40,000円とかなり高級だ。この手の店ではさらに嬢ごとにプレミアム価格が設定されているケースが多い。下の明日香嬢は最高峰のレジェンドクラスで、90分120,000円でお遊びできるとの事だ。

サバゲー銃の高額ランキングを見ていたところ、琥花堂というショップでCAW Mule M134というガトリングが木箱付きで470,250円という値段で売られている。他にも6桁の銃はいくらもあるので、「鉄砲一本」の額次第でけっこうな遊びができる可能性はある。

ペリカンにローションを詰めて
本作において、ボッチとりおが運命の二回戦をしたのは全くの偶然である。りお嬢は何故かガンケースに商売道具を詰めてやって来た。リピ客獲得のために男性趣味に詳しいフックを見せる嬢は少なくない。サバゲーで盛り上がるのは難易度が高いとは思うが、客の家で銃が飾ってあればしめたものだ。りおはあの日が初サバゲーであり会場で助けてもらったことを覚えていたのだが、途中まで伏せていた。ボッチは女性に免疫がない男特有の、嬢に敬語を使う「真面目君」タイプである。りおは風呂での泡プレイからベッドでセクシーランジェリー姿を魅せる。りおは全身リップで責めつつ、かつて助けてもらった恩義があることを伝える。いかなる状況でも面識がある女性とのHは格別だ。夢心地のボッチに、りおは基盤 – 本番行為禁止の風俗でのセックスを勧めてきた。諸説あるが「基本料金で本番行為」の略であり、追加料金が発生する場合は「円盤」という隠語もある。後者が売春なのは間違いないが、前者は金銭の授受がない。しかし風俗としての基本料金を支払っているため両者合意の上であっても売春扱いとして処罰される可能性がある。もちろん店としては禁止行為だ。ボッチはここでも「したいこと(りおをナンパから救いたい)」と「規約(トラブル行為は管理者に通報)」の板挟みで怯むのだが、本能にはあらがえなかった。何分のプレイなのか分からないのだが、再度風呂にベッドにと大暴れでハメ倒した。
基盤そして店外
事後、りおさんの身の上が少し語られる。実家の居心地が悪く、家を出て友達とシェアハウスをしていること。そこで観た映画の影響でサバゲーに興味を持ったこと。サバゲーに必要な資金もデリヘルで難なく稼げていること。そして「人肌」「寂しさ」をデリヘルやサバゲーで癒しているということ。大晦日の夜にデリヘルで働く側も買う側も帰る家がない。りおはボッチにも自分と同じ寂しさを感じたのかもしれない。サバゲーでいろいろ教えてあげる、と持ち掛ける。いわゆる「店外」というやつで、もちろん店側からすれば禁止行為である。またしてもボッチが規約違反の誘いに「困りますぅ」とトボけてみせたところでオチとなった。冒頭のサバゲー圧はさわりだけで、中身は濃厚な本番風俗モノだ。りおさんはサバゲー経験者とは思えない綺麗な柔肌で、感度もテクも超一流。りおさんクラスの女性を呼ぼうと思うと鉄砲一本クラスだが、りおさん登場の本作であればターゲットペーパーと同額で買える。ぜひおすすめしたい。
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