[お知らせ] bidoo入会しました

この記事は約3分で読めます。

現時点でお知らせだけ。ジーオーティーが中心となって運営するアダルトコミックサブスク – つまりkomifloと同類のサービスその名も「bidoo (ビドー)」が9月14日に正式オープンの運びとなった。これに先立ちプレオープンとして500円で、ジーオーティーの既刊が逐次配信されていた。正式オープン移行はkomifloでも配信しているコアマガジン・文苑堂を含めたエロ漫画各誌が配信されている。Komifloとの相違点として、「ログインしなくても作品閲覧の直前まで導線がある」ことで、何が今読めるのか確認した上で入会の決断ができるようになっている。あと現時点でkomifloには無い長期契約(6ヶ月)での割引プランが提供されている。もともと入会するつもりではいたが、私生活のドタバタ&解約があったため、勢いでこちらに加入させて頂いた。

今後どうしようか?

現時点の判断として3つある。1つめ、komifloと操作が似ていながら微妙に導線が違い、現状使っている紹介コンテンツの作成テンプレートを流用できないためbidoo作品のレビューはもうしばらく検討させて頂きたい。具体的にはkomifloで誘導している「作品のタグやコメントが載っているページ」と「作品リーダーページ」が繋がっているため、どの情報を取ってどこに誘導するかが決め切れていない。これは単にテクニカルな問題なのでそうお待たせすることは無いと思っている。

2つめ、bidooはランキングが「デイリー」「週間」「月間」と分かれている。デイリーは雑誌配信日にほぼ総入れ替えされるので追いかけにくい。他二つはどういうタイミングで洗い変わるのかが分からず、komifloのように定点観察するのか、定期的に見に行けばよいのか分からない。定期更新なのであればbidoo公式Xなどでも公開されているものと同じになるなら当ブログで扱う必要は無いかもしれない。ここも様子見である。

3つめ、これが一番厄介なことに、最近なかなか書く時間が割けず溜めてしまっている。アウトプットを増やすなら今あるkomiflo用のテンプレートが使いやすいので現状維持が楽である。とはいえアンスリウムはやはり力のある作品が多くできれば取り上げていきたい。手前の話で恐縮だが、そんな形で何処かのタイミングでbidoo作品を当ブログラインナップに加えていきたいと思っている。

ポリシー

最後に一つだけ、komifloおよびbidooの作品掲載上のポリシーをお読みになったことがあるだろうか? ユーザーは同意しているはずだと思うが、少し表現が違うのでご紹介したい。

komiflo 企業ポリシー

bidoo サービスポリシー

基本的にkomifloは簡潔であり、bidooはかなり詳細に禁止コンテンツを定めている。

あくまで文言上だけで言うならば、bidoo NGでkomifloに文言が無いものはこちら

  • のじゃロリ
  • (実際に子供が出ていなくても)「ロリコン」「ショタコン」をテーマとして含むコンテンツ
  • 死体性愛
  • 生成AI作品 (これはkomifloでも別のポリシーに抵触している可能性あり)
  • 違法薬物の美化表現
  • ヘイトスピーチなど差別助長表現。
  • 犯罪行為を肯定する表現。

下2つは肯定・助長して初めて禁止なのだが、作中で否定的に描かれていればセーフなのか厳密な線引きは難しそうだ。逆にkomiflo NG でbidooに文言が無いものはこちらのみ

  • 人身売買
  • 性売買

どちらも異世界モノとかで奴隷モノとかあったような?と思いつつ。というか「風俗モノ」はここでいう性売買ではない? 促進はしてない? まあ少なくともネームの段階でこれらに抵触されてボツとなる作品は数多いのだろう。実際に作品を見ていく中で折りに触れ確認してみたい。

bidooの顔、だにまる先生の作品はこちら!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました